【「恋する乙女」と「恋する怨霊ちゃん」、恋愛は女を二つに変える】

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【「恋する乙女」と「恋する怨霊ちゃん」、恋愛は女を二つに変える】

 

このお仕事をしているとやっぱり恋愛の相談もなかなか多いのです。

「素敵なひと現れるんでしょうか?」
「あの人は私のほう向いてくれるのかな」

ってね。みなさん恋する乙女なのですね。

 

と、言いたいところなのですが、、、
まるもえのお部屋にいらっしゃる乙女は
50:50の割合で「恋する乙女」になるか「恋する怨霊ちゃん」になる岐路に立っているかたが殆どなのです。


何件も同じようなお店を回って、悩んでいる方もいらっしゃいます。
みなさん、泣きそうな顔をして、たくさんの緊張やいろんな気持ちを抱えて私のところに会いにきてくださいます。

 

もし私が占い師だったら、結果を伝えるだけで終わらせてしまうんでしょうけど、それは「良い」か「悪い」の結果だけで、半分の確立で「恋する怨霊ちゃん」に向かわせてしまう恐れがあります。

 私としては、それはせっかく私に会いにいらっしゃってくださったのに、それでは

”プロとして本当にナンセンスな仕事”だと思っております。
だって、ハートがからんでしまって悩んでいて解決したいのにもっと絡ませても仕方がないでしょう?


恋する人は恋の先に「ステキな乙女」になることの希望を持っています。
しかしながら、未来に確定という言葉はありません。

つまり、

恋が成就する→ステキな乙女になる。

だと不安でいっぱいになる。

そして、不安ばかりが大きくなっていって日常に差し触りが出てくる。その”不安の色眼鏡”は様々なことを見つめることを妨害します。不安の色眼鏡は”ハートの絡み”とも言います。

 

わたしのしている仕事は心のエステで「心のけんこう体操屋さん」。つまり、ハートの絡みをとっていくことなんですね。ハートの絡みがとれたときに、現実をまっすぐに見つめて未来に自分の足で歩きはじめる


不安に支配されていた五感が開放されると、心がもっと動き出す。自然と心が動いているかたは魅力的なものです。そんなみなさんの心の健康とともに、いっしょにクリエイティブな未来を想像していくことが私の仕事。

その上で、

ステキな乙女になる→ステキな恋につながる
に回路を変えることが大切なのですね。それはずーっと自分の価値につながることになりますからね。ステキなところは人それぞれ違いますし、自分ではなかなか分からないものです。

 

最近、特に飛び込みの恋に悩むクライアントさんにお帰りになられるときに「本当にご縁を感じて来ました」とお言葉をいただいたりするのは、もしかしたら、まるもえのお部屋に会いに来る皆さんはその意味で心の底で「ハートのからみを解いていきたい」という気持ちが大きい方が多いのかなと思いますね。お手伝いに私をお選びいただき本当にうれしい限りです。

 

一人で悶々としていて、同じところをぐるぐる回っているといつの間にか恋する怨霊ちゃんになっていたりします。結構解決の糸口はその辺に出てたりするのに自分で目隠ししているようなものですからね。

 

そして「ハートが絡まりすぎた状態の恋する怨霊ちゃん」は結果的に「すてきな乙女」になりにくいのです。

それは、巡りめぐって自分にも周りにも「ステキな未来」に結びつかない。

もちろん同時に、愛しの彼とも「巡り逢うこと」が遠くなってしまいます。

 

誰しも怨霊ちゃんになりたくって恋したわけではないのです。

きっと「すてきな乙女」になりたくて恋しちゃったのでしょうからね。

そんなわけで、「いっしょにステキになる方へお話しましょう」

って。セッションを始めます。


クライアントさんたちと向き合うことは見えている自分の奥深く、見えていない自分の世界に一緒にダイビングすることです。ステキな恋をするためには、すてきな未来のわたしに今の自分がデートの約束をすることが大切なんです。
わたしが変わらなきゃ、未来はステキに変わりませんからね。


その技法についてはここでは書ききれないので割愛させていただきますが、この「ステキな約束」をクライアントさんとの共同作業で、絡んでいる部分を対話を通して解いていくセッションを行います。

 

その上で、占術は「先人の知恵」の集合体でもありますからとっても有効なのです。

  • 西洋占星術は時間軸をベースにした対話
  • タロットなどカードは象徴を利用した対話

どんな方法を用いても、一番大切なことは「リラックスできる」「守られた空間」を安定して維持することだったりします。あと「音」ですね。対話は声をつかうので、ずっと「安心の声」をコントロールしてまるもえは常に出し続けています。それは、歌っているような感じで。

 

最近はクライアントさんの中には本業のヒーラーさんや、エネルギーワークをされている方も増えてきています。みなさんゲッソリされて傷だらけの戦士みたいな感じでいらっしゃるので、本当に世のため人のため過酷なお仕事をされているんだなあと思いますね。そのような方とは道具を使わないでセッションしています。みなさん奥に入るの得意ですからね^^
(あ、もちろんそれ用の道具も用意してますけどネ。)

 不思議なのがこの仕事はすればするほど元気になるのですね。けんこう体操なので当たり前かもしれないのですが。笑

 

そんなわけで、最近きた高級オーラ測定マシンで、一日仕事はじめと、終わりに自分を測定するとハートから頭の上までのチャクラが大活性化されすぎてる結果になってました。笑。あれまあ。

 

1日の仕事を終えて帰路の電車の中でぼけーっとしておりましたら、心地よいからだの疲れとともにハートがすっごくあったかくなって思わずうるっと泣いてしまうことも多々あります。。(大人なのに恥ずかしや、、^^;)

心が解けた副次的な効果をわたしもいただいているような感じでした。


とはいえ、ハートから上の感覚が活性化されすぎると、身体の疲れを無視し始めるのでちょっと最近は気をつけています。笑
よい修行ってやつなのでしょうかね^^

 

 

そんなわけで
恋に悩み始めたら、それはステキな乙女になる良い機会です。(そして「恋する怨霊ちゃん」にならないように要注意※ですネ。)

 

恋は女性をキレイにしますからね。
みなさまによき恋がありますように。


本日はこのあたりで~

 

 

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オーラ測定マシンがやってきた。セッションの効果が顕著に出てくるふしぎ。

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私の土曜日に一日出演しているお店のボスの計らいでオーラを測定する高級マシンがやってまいりました。五月末まで設置されるそうです。

わたしもこの機械を扱うのが、はじめてなので自身のセッションも含めて有効活用したいなあと思う次第です。

 

そもそもオーラってなんだ?となりますが、オーラは「生命エネルギー」とも言うそう。人間の生きる上での内面から発せられるエネルギーなのだそう。

誰しもが持っているモノで、状態は心や身体の健康状態で大きく変わるそうです。

オーラがあるひととか言いますけど、生体として雰囲気が凄いってそういうものを発しているんでしょうね^^

 

この高級オーラ測定マシンは、脈拍、体温など様々な生体反応データから計算してオーラの状態を出すそうです。心の健康と身体の健康がくっついているようにオーラを計るのも心の健康のバロメーターを計る為には効果的かもしれませんね。防犯ソフトで同じような方法で不審者を洗い出すソフトなんかもでているそうです。ちなみに、ソ連時代のロシアがオーラの研究にご熱心だったそうです。

 

本日は4名のお客様がロングセッションでいらっしゃってくださいまして、オーラの測定もしていただきました。4者4様でみなさん、全然オーラの色も形もちがう。

よーくクライアントさんたちのオーラデータを眺めていると、セッション後の動きに傾向が見えてきました。また次週はその傾向を写真データ付きでお話できればと思うのですが。^^

 

そうそう、この機械、けっこう便利ですし興味深い!

具体的に黙視データからお話すると、心の中の方に寄せてセッションした方は左側内面のオーラががっつり反応が強くなっているのです。「すること」の方に寄せてセッションしていった方は右側外面のオーラが。とセッションの中心になっていったほうに活性化していることが観察してとれましたね。そしてどの方も共通することは、ハートのチャクラと特に眉間のチャクラが強く活性化されているということでした。

わたしの西洋占星術セッションはかなり意識の深い位置にも対話を使用して入っていくので、分かりやすく数値で効果が計れることはかなり興味深いです。

 

精神やこころの絡みをとっていくことで、本来の自分が持っている生きる力を発揮できる糸口へ。人生を一緒に見つめ、クリエイティブに思い描いていくこと。

色んな道具を利用してクライアントのみなさまの生きるパワーをがつがつ上げる、心と精神のけんこう体操さんとしてのクオリティを上げていければと思いますね。

 

オーラも含めたセッションはロングセッションが基本となります。

ぜひぜひ、オーラマシンも含めてまるもえセッションに遊びに来てくださいね!

 

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疑似科学の現代における可能性と西洋占星術の持つクリエイティビティの可能性について

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自然科学だったものが、疑似科学になったときそれは芸術(文化)に変わります。
正しいと嘗て絶対性を持って信じられてきたものが、人類の進歩によって変化するとき。


それは文化という器に変化して、人々の創造性の器に居場所を変えるのでしょう。

 

現代において私たちは、常に「正しい」とあることに神経をすり減らしているように感じます。

「正しい情報・正しい考え」と「正しさをジャッジすること」固執しなくてはならないという観念に支配され、決断を強いられます。逆に言えば、その正しさに全信頼を置いてしまった瞬間に思考停止に陥ってしまう危険性に隣合わせであるともいえます。それでも、人は考え続けて判断し続けなくてはなりません。

ここに、「創造性の重要さ」が存在します。人が判断する力を失った時、それは同時に現在や未来に対する創造性を失った状態を指します。

 「文化に転進した疑似科学」はこの分野を担う存在になりえると私は感じるのです。

 

例えば、私が「西洋占星術師」をしていることに関してその造詣が深くない方に「占い」という単語を述べただけで嘲笑されることがあります。
非常にそれは遺憾な事でもありますし、日本の占い文化自体がメインストリームの現代思想においては「当たっている」「当たっていない」≒「正しい」「正しくない」でしか評価軸がないことや、「それのみ」を占術の価値として提案することしかしていない技師達自体の業界ブランディング不足問題そのものでもあると私は認識しています。


確かに、太古の時代では物事の判断は占術的なもので行われていたこともありました。

様々な分野での技術が発展した現代においては「占術のみ」にてものごとを判断するのは確かに原始的過ぎますし、それでは愚かな判断を招きかねません。

 

しかしながら、それでも占術が太古から現代においてまで無くならないのは何ゆえでしょうか?

 それは「心や感情」「未来への展望」「関係性」といった「目視できない人間という構造体を”扱う”知恵」を集積した分野であるからでしょう。

 

人は必ず未来に不安を感じるように出来ています。未来に対しての不安を「想像」の力を持って解く事を得意としているのが占術なのです。

 

占術は多くの儀式的な行動とファシリテーター(占術師やシャーマン)の誘導と共に行われます。多くの古来からの宗教は必ずといって良いほど占術を持ちます。仏教の宿曜経、旧約聖書のレビ(司祭者)が行う「ウリム」「トンミム」などの石占術、アラビアの占星術など多くの宗教が占術を禁止しながらもの各々の占術を持つのは、それ自体が人間にとっての重要な効果を持つものであり、政治的な意味で人々にとって大きな影響を与えるものだったからでしょう。


言い換えれば、占術は現代においては「より普遍的な」ものへ変化させることで、「心や感情」といった「目視できない人間という構造体を扱う知恵」を集積した分野にて、人間の不安や感情という見えないものをスムーズに解決する手段として人間文化的な価値を持つ事ができるのではないかと私は考えます。

 

わたしが冒頭のような方に「西洋占星術を用いてしていること」を説明すると、強く興味を持っていただくことが殆どです。それはどういうことを指し示すのでしょうか?

 

それは「人生を感情と共に死ぬまで生きつづける必要がある」 という部分に誰しもが引っかかる部分を持っていることなのではないでしょうか。

 特に不安と言う感情は生物が生存する上で自己を守るための重要な感情です。

しかしながら、この感情は薬でもあり毒ともなる「やっかいな」相手なのです。

 

何処からともなく訪れる不安、突如として降りかかる不安など、この扱いに手を焼いた事のない人間のほうが少ないと私は感じます。

その効能を上手く利用すること=不安との上手く付き合う事で自らの持つ力を存分に発揮し易くすること。それは本屋に行けばすぐ感じ取ることができます。現代における多くの自己啓発分野での書籍の多さ。つまりそのニーズと効果がそれを裏付ける事実であることは明瞭です。

 

そして感情の中での「不安」の解消という分野に関して、占術は古代からの創造性や芸術文化性を帯びて働きかける効果があり、聡明さを兼ね備えたエキスパートたちの存在や研究は社会においての豊かさ提案できる可能性を持ちます。

 その上で、私の西洋占星術を用いて行っているアプローチは以下の三点になります。

 西洋占星術の技法を用いた対話による

  1. 本人の性質の俯瞰
  2. 時間軸の俯瞰
  3. 関係性の俯瞰

 

多くのクライアントが対話を通して気づきを得ます。

そして、あらゆる不安に対して、この3つのアプローチは「本人の気づき」によって解消への道を歩み始める増進剤の役割を果たしていきます。


さらに西洋占星術を用いた対話において、占術のもつ「預言」的な要素≒「生まれる言葉」は人々の創造性に働きかけます。眠っていた言語化出来ていない部分を覚ますようなイメージです。

 占術師はあらゆる象徴を利用して語りかける「詩人的な対話師」であるのです。


その中での「本人の気づき」はクライアントの心の中に響くものと変化し、あるときは情熱的な、あるときは聡慧的な言葉と共に心の豊かさという「生きるクリエイティビティ」に繋がります。

 

つまり不安という泥にまみれた原石を洗っていく作業をすることで人生の豊かさを人は得る事ができ、その人しか持つ事のできない「個性」へと変化させることを目的とすること。"俯瞰する対話"は、遠くから見ているようで過去から未来までに広がる深い海に潜り宝石を発見するような行動なのです。

 

①~③までの俯瞰を様々な技法を用いて、対話の道具として使用できる西洋占星術は道標として、非常に象徴的で創造的かつ構造的に扱えるという強みがあります。わたしの仕事はいかなる場合も、フラットな状態でクライアントの前に佇み、彼らの奥に広がる世界を天体の図と共に「いっしょに眺めること」です。

 

そしてそのための潜在能力つまり、技術を支えてくれるものは西洋占星術と言う「先人たちの知恵」であり「文化」なのです。

 そして私が鍛錬を重ねているこの分野は、同じようにして関わっている紡ぎ続かれる人間の営みである分野、つまり芸術に非常に近しいと私は考えています。

 

「西洋占星術」は「疑似科学」と言われている分野です。(この文章においての「疑似科学」は「過去に科学的事実として公に認知されていたもの」と私は定義します。)

わたしもそのクチだったのですが、「科学的に」という言葉をつかって、色々なことの「正しさ」に固執したくなってしまうこと。それはナンセンスな使い方をしていることが殆どと言えましょう。

 

科学的という言葉をあえて、会話上の文脈で科学語として定義づけするならば「再現性があることかどうか」となります。大抵の方はその要素ではなく、

「公の裏付けがあるか=自分が信用しても良いか」

という基準で「科学的か」という言葉を使用します。その意味で「科学語」として物事を「科学的」かという事で話している人に会うことはほとんど一般人には居ないのです。

 

それは言い換えると、「聖典上で正しいかどうか」という言葉と同義の位置を持ちます。一種の思考停止とも言えましょう。わたしはこれを「科学的な信仰」と読んでいます。

 極端に言えば、「科学的か」という人間ほど妄信的な傾向があるという事を指すことも可能なのです。

人は正誤の基準を自分の中だけではなく、社会(外部)の中に形成します。一昔前はその社会は宗教共同体(国家)でありました。それがグローバリズムの中にある「科学」という名前にすり替えられているだけとも考えられます。社会のもつ正誤の基準に、個人の意思決定を全任することほど危険なことが多いという事実は歴史的な惨劇から推測するに明確です。そして、個人の外部における同化度は、使用する言葉から推測できますし、判断素材をパーソナルな中に起因する事を多く持たないということは、自己意思決定においての社会依存度を上げ、特に「現代社会」においてはクリエイティブで柔軟な思考を知らず知らずのうちに失っていることになりかねません。

 

「正しい、間違った 」という観念に束縛されているということは、現代のうわべの上に立っている自分の表層だけを見て全体性を眺めることが出来ないまま話しているにほかならないのです。

 冒頭でお話した占い師自体が「正しい」「正しくない」≒「当たっている」「当たっていない」でしか提案できずにいるという事実は、同様にクリエイティブで柔軟な思考をこの分野自体が失っていることを表しています。

 

そして、関わる人間の命題として「どんな役に立つクリエイティブさを提案できるか」ということが、課題でもあるということは分野の価値を上げる過程で明瞭なことです。

 その上で疑似科学や科学だったものがなぜ文化的な面を持ちクリエイティブな可能性を持っているかを少しだけお話したいと思います。
疑似科学や科学だったものが「科学的な信仰」を失った瞬間、そこに残るのは「人間に親しまれた普遍的な感覚=文化」です。ここにクリエイティブの可能性は生息しています。つまりそこに私はクリエイティブの土壌を感じるのです。

 

身近な例を挙げて話しましょう。例えばティラノサウルス。恐竜のフォルムの典型のイメージでしょう。
最新の研究のティラノサウルスは毛が生えて鳥のようなフォルムをしていることが判明しました。私たちが子供の頃慣れ親しんだ恐竜的な「T-レックス」のフォルムとは大きくかけ離れていますね。あの恐竜的なフォルムは居場所を失ってしまい、過去の遺物となってしまったかに思えます。


しかしながら、間違いなく「Tレックス」のフォルムは太古のイメージと共に男の子たちに大きな夢を与えたでしょうし、今でも多くのキャラクターデザインにおいて影響を与えています。では、あの生命体の造形とは?となるともはや「Tレックス」の居どころはイメージの源泉という芸術や文化にある場所に移動するのです。


同じようにして、西洋占星術は占星学として「星が人間に与える影響」を研究してきた自然科学だったものです。そしてギリシャ、アラビア、インド、ヨーロッパと多くのユーラシア大陸の文化を融合し思想体系と結びつき「未来への俯瞰」や「関係性の解読」に特化したバイカラーな精神世界の文化でもあります。
そして「西洋占星術」のさらに興味深い部分は、それに加えて「現在も変化し、活用方法が開発され続けている疑似科学」であるということです。

現代においては心理学との結びつきも強くなり「心理占星術」と言う分野や、インターネットテクノロジーの発達と共に誰でも個人チャートを計算でき、アストロカートグラフフィなどの20世紀後半に開発された占星術に親しむことが可能になっています。

この占星術の「古さと新しさ」という相反するようで融合する2点と「現代における精神世界の豊かさに繋がる」ためのミッドポイントを探せないか、そして提案することができないかと私は考えているのです。

 

5月末から始まる、かねてから温めていた都内で行う西洋占星術のセルフプロファイリングの講座を皮切りにクリエイティビティを提案できたらと思い研究する日々です。芸術や文化の分野は人間社会を豊かにするためにあると私は考えます。

 

豊かさとは何か
人間とは何か

 

占星術師や芸術家は考え続ける必要があるのでしょう。

また、考えが深まりましたらこの話の続きを書きますね。
そして近々、西洋占星術セルフプロファイリング講座についても詳細を書ければと思います。

本日はこのあたりで~。

 

 

まるもえお誕生日48星座占い 太陽 おひつじ座16〜22°

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Happy birthday!
Joyeux Anniversaire!

 

4/5~4/11生まれのみなさまお誕生日おめでとうございます。

毎週水曜日はまるもえより
お誕生日の方の太陽星座から2017年のプチメッセージをお届けします。

 

【4/5~4/11生まれの方の2017年メッセージ】

トリックスターのおひつじ座16°~22°


トリックスターのおひつじ座のみなさま。

新学期にお花見にイベントがいっぱいの4月。
なんか春の匂いに巷が浮つく季節。。
この時期のお誕生日って忘れられやすいんですよね、、汗
(まるもえも4月生まれです)

そんな春爛漫な春めくなか生まれた
トリックスターのおひつじ座16°~22°のみなさん。

そんな4/5~4/11生まれの方の2017年は、
自分の殻を打ち破っていく1年

 

良いことも、悪いことも、
今もう「要らなくなった」ものは強制的にさようならになります。
過去のものにこだわれば、こだわるほど
星が強く働いて「変わること」を求められます。

 

そしてこの変化は、一生のうちで一番大きなターニングポイントとなりうる変化です。

 

そんなときは力を無理矢理入れず
自然の流れに従ってまいりましょう〜


みなさまにとって、ステキな一年になりますように。


まるもえ

 

本格的なホロスコープ(西洋占星術)はこのほかあわせて10天体を使った、オーダーメイドの占星術となり、少なく見積もっても12星座^10天体で6191764224通り=61億通りから解釈するため、精度が高くなる分、読み手の力量が直にでる占星術です。一般的な12星座占いはこのうち太陽だけを使用した=太陽星座占いで、ざっくり占いなのです。毎週【まるもえのお誕生日48星占い】はこの占いを細分化して48星座占いにしたものです。


まるもえの個人鑑定はこちらから

marumoe-chiron.hatenablog.com

まるもえお誕生日48星座占い 太陽 おひつじ座8〜15°

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Happy birthday!
Joyeux Anniversaire!

 

3/29~4/4生まれのみなさまお誕生日おめでとうございます。

 

毎週水曜日はまるもえより
お誕生日の方の太陽星座から2017年のプチメッセージをお届けします。

 

【3/29~4/4生まれの方の2017年メッセージ】

駆け抜けるおひつじ座8°~15°


駆け抜けるおひつじ座のみなさま。

本日はエイプイリルフールですね。
巷では桜も咲き始めて、いよいよがやってきていましたね。

ぐいぐい駆けていくスタートダッシュの天才。
駆け抜けるおひつじ座8°~16°のみなさん。

そんな3/29~4/4生まれの方の2017年は、
一段落ついてほっとひといき。

去年あたりは責任のある仕事を任されたりするなど、
良いプレッシャーが多い1年になりやすい年でした。
きっと、持ち前の食いつきの早さで駆け抜けてきたことでしょう☆


そんな大きな変化の山を越えてひといき
そんな1年になるでしょう。

今年の夏はアクティブになれる星組みを持ちますし、
次のスタートダッシュにむけて準備をしながらしっかり次への鋭気を養いましょうね^^


みなさまにとって、ステキな一年になりますように。


まるもえ

 

本格的なホロスコープ(西洋占星術)はこのほかあわせて10天体を使った、オーダーメイドの占星術となり、少なく見積もっても12星座^10天体で6191764224通り=61億通りから解釈するため、精度が高くなる分、読み手の力量が直にでる占星術です。一般的な12星座占いはこのうち太陽だけを使用した=太陽星座占いで、ざっくり占いなのです。毎週【まるもえのお誕生日48星占い】はこの占いを細分化して48星座占いにしたものです。


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まるもえお誕生日48星座占い おひつじ座1〜7°

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Happy birthday!🌷
Joyeux Anniversaire!🌸

3/22~3/28生まれのみなさまお誕生日おめでとうございます。

毎週水曜日はまるもえより
お誕生日の方の太陽星座から2017年のプチメッセージをお届けします。

 

【3/22~3/28生まれの方の2017年メッセージ】

またたく眼のおひつじ座1°~7°


またたく眼のおひつじ座のみなさま。

21日は春分の日でしたね。
360度一周の太陽も一番初め、一番若い太陽の象徴のおひつじ座の季節になりました。

四柱推命などでも同様の考え方をいたしますが、この一回りの考え方は、
誕生から生まれ変わりまでの精神性の流れをサイン(場所)ごとに表現します。

 

いつでも新しいことが大好き。
眼を輝かせているのおひつじ座1°~7°のみなさん。

そんな3/22~3/28生まれの方の2017年は、後半戦のための準備がポイントです。

去年から、持ち前の勢いを生かして進めてきたことがある方は、進めている内容や、取り組んでいることの評価、いままで表面化してなかった課題が明確化していきます。

 

この課題にいかに向き合っていくか。

ということがカギとなります。

元々スピード勝負が得意なおひつじ座だけに慣れない持久力を求められるかもしれませんが、真摯に向き合うことで未来への大きな栄養となることでしょう。

 

スピード勝負ができて、なおかつ持久戦もできれば鬼に金棒ですね🌟

 

みなさまにとって、ステキな一年になりますように。


まるもえ

 

本格的なホロスコープ(西洋占星術)はこのほかあわせて10天体を使った、オーダーメイドの占星術となり、少なく見積もっても12星座^10天体で6191764224通り=61億通りから解釈するため、精度が高くなる分、読み手の力量が直にでる占星術です。一般的な12星座占いはこのうち太陽だけを使用した=太陽星座占いで、ざっくり占いなのです。毎週【まるもえのお誕生日48星占い】はこの占いを細分化して48星座占いにしたものです。


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まるもえの魔法つかい講座:アクセサリーとの付き合い方 第一回 天然石ブレスレットのお手入れ方法

【天然石のお手入れとアクセサリーとの付き合い方】


ネイティブアメリカンの人々にとってアクセサリーを渡すことというのは、その人の意思をつなぐこと。特別な意味があるんです。」

 

友人が私にこんな話をしてくれたことがあります。その友人は、その話を彼に教えてくれた方から頂いた三色の天然石が埋め込まれた「銀の腕輪」を、わたしに見せながら話してくれました。

 

「自分はアクセサリーはつけない人間だったけど、この「腕輪」だけはとても大切につけているんだ。くじけそうになったとき、近くにこれをくれた方はいないけど、応援してもらえる気がするんだ。」

友人はこう続けました。戦士のように精悍な眼をして。

「いまは未だ未熟だけれど、いつかこの腕輪を誰かに渡すときが来ると思う。この腕輪は、これを僕にくれたひとが20年前世界中を旅していた時にヒッピーの親友に頂いたものだって教えてくれたんだ。それから20年間の彼の人生の精神がこの腕輪には入っている。この人は今、醤油屋さんを継いで土地の声を聴いて生きている人なんだ。僕はまだ自分の道で未熟だからがんばらなくてはいけないけど、またそうやって繋ぐときが来ると思っている」


(彼のホロスコープについても記事を書いています。ゆとり世代(ミレニアル世代)という冥王星さそり座世代 - marumoe-chironの日記)

 

アクセサリーには人の精神性が宿ります。古代から装飾を通した儀式や社会的地位、契約の道具としてアクセサリーは人間社会に存在してきました。
いつのまにか、富の象徴や装飾物として表面的な目的のみでアクセサリーは使用されることが多くなってしまい、本来の使い方から離れてしまってきているように私は感じるのです。

 

自然が結晶化したもの、つまり天然石や金属はその精神性を繋ぐ道具となります。色や輝き、形状に想いを馳せると、その自然の美しさが、ちっぽけな私たち人間を導いてくれます。

近年、パワーストーンブームということもあり、天然石のアクセサリーを身につける方が増えていると感じます。しかしながら、恋愛運、金運などご利益主義といいましょうか、アクセサリーを纏うことの力を発揮できていないように感じるのです。

 

自然物はわたしたちよりもはるかに長い時間をその形で過ごしてきたモノです。

「ものを大切に扱う心、尊敬すること」

日本では傘お化けや、百年鏡など、大切にされてきたもの、古いものには魂が宿って妖怪になるという言い伝えがあるように、その自然物にもともと宿っている精神性と、身に纏うひとの精神性が重なることによって、そのアクセサリーには命が宿り、纏う人の精神を高めてくれたり、助けてくれるのでしょう。もちろん美しくなるためのアイテムでもあります。

天然石や金属、木材などの自然物のことばでないことばに耳を傾けてみます。

そして、道具たちは大切に扱われたほうが幸せでしょう。

 

ちょうど先日、ヒーリングやサイキックワークを本職にお仕事にされている方のご相談を受ける機会がございました。
天然石アクセサリーや天然石のお手入れの仕方や、選び方を教えて欲しいという案件でした。それを表看板にしてないわたしに信頼してご相談してくださることを、とても光栄に感じています^^


彼らにとっての天然石さんたちは、絵描きにとっての絵筆みたいなものです。一緒にお仕事してくれる道具なのです。

 

ちょうどいい機会でしたので、何回かに分けて、そこでレクチャーしたことをみなさまにもシェアしようと思いました。


【天然石とのお付き合いの仕方~その1~】

天然石は石ごとに光の色を纏った、とてもキレイなアイテムです。
その性質は多種多様で、人に与える影響も様々です。実は絵具もこの「石のこな」からできているんですよ。
例えば、ラピスラズリは群青、マラカイトは岩緑青というように。深い青や緑で彩られた画面を眺めていると深い精神性の世界に誘われます。


絵描きの仕事はそんな「色のこな」を扱う専門家になる仕事でもあるので、おのずと石たちのもつ力にも感受性が高くなります。

 石や石のこなと会話するのは、美術家でもある私の日常なんですね。

 

そんな1回目は、お手入れの仕方です。
今回は天然石アクセサリー(ブレスレットなど)のお手入れに焦点を当ててお話します。
天然石で出来たブレスレットは、いわば「光の色を纏うための道具」です。
絵描きにとっての絵筆であり、纏ったあなたはキャンバスに描かれた絵画のようなものです。


まず、一番大切なことは
「自然物たちの居心地の良い状態を保つこと」です。

  • 清潔であること
  • いたわること
  • 大切にあつかうこと

 

天然石はことばを話しませんが、あなたと一緒になってお仕事をしてくれたり、愉しんでいたり、時には悲しんでくれたりしていますね。

アクセサリーたちのことを自分に置き換えてみましょう。

  • もし、お風呂に入れてもらえなかったら?
  • がんばっているのに、ほめてもらえなかったら?
  • らんぼうに扱われてしまったら?

 

拗ねちゃいますし、働きたくなくなっちゃいますよね。だれだってキレイになって大切にされていたらモチベーションあがります。そういうことです。
天然石だけでなく道具を扱うときはこの三点を意識します。

シンプルにお話しすると、それは石たちへ定期的に「トリートメント」もしくは「エステ」をしてあげるってことなんですね。

 

天然石を扱う方からよく耳にするのが、「浄化」という言葉です。その言葉はこんな意味合いで使われているようです。

 

「石は悪いものを吸い込むから、浄化が必要だ」


「あなたのことお手伝いするために石も疲れてしまうから、トリートメントが必要^^」

という認識の方が、私にとっては適切かなと思います。そして、浄化=クリーンアップにはクリスタルチューナーとかさざれ石の上に置くとか、クラスターの上に置くか など、色々とありますけど、私はこのやり方に正攻法はないと思っています。人と一緒で、石によって「好み」がありますからね。

お持ちの石の気持ちを考えてエステをしてみてあげてください。

わたしのやっているエステ方法をご紹介させていただきます。


【洗浄する】

すんごいシンプル。身に着けてるものって、結構よごれちゃうんですよね。洗うだけでかなりコンディションがかわります。とくに、煙草吸われる方とかお化粧される方は皮脂汚れとか、ヤニ汚れがついてしまいますから定期的な洗浄を心がけましょう。

 

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おつかれのブレスレットさんを休ませてるの図

 

まるもえ流 洗いかた 

  1. うすく溶かした石鹸水にブレスレットを15分~30分浸す。(ヤニ、皮脂汚れがある場合のみ)
  2. 1を濯いで、キレイなタオル等でふきとる。
  3. 清潔な容器にお水をためる、天然塩(食塩NG)を少しだけ溶かす(※塩に弱い石(金属)が入っている場合は塩を入れない)。
  4. 水で濯いだブレスレットを3に浸す。
  5. 日光や月光のあたる場所にしばらく置いておく。(光のキレイなところ)
  6. 5をすすいで、キレイなタオル等で拭く

 

※塩について
塩については、食塩は使わないようにしてください。できれば天然塩で。岩塩、海塩はどちらでもかまいませんが、なるべく地場のものを私は選んでいます。
(人間といっしょで、だんだん石も土地に馴染んでいきます^^、たまには岩塩とかね、故郷のものでも喜ぶかも)
金属製の石には塩はつかわないでくださいね。

 

【とっておきの場所に置く】

 

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おうちで一番光のキレイな場所に置かれているのが、石ちゃんたちです。
まわりにはお花があったり、香水のビンがあったり、万年筆のインクがあったり、わたしの先生から頂いた絵が置かれていたり。自分が出来る限りのステキな空間を用意してます。
もちろん場所をつくらなくても、れいな小箱にいれたり、ハンカチで包んであげたり、「ていねいな気持ち」大切です。


【話しかける】

使い終わった後は、話しかけてあげましょう。
おつかれさま、ありがとね!」とか。「ありがとう」って言われたら、うれしいですよね。
わたしは、石をつけての仕事の際に自分がどっと疲れたとき、それよりも石のほうが疲れちゃってるって感じることのほうが多くなりました。
なので、帰宅するとまず優先的に石ちゃんを寝床において、「今日も1日ありがとう、つかれたよね。明日はキレイに洗うからね。おやすみ!」と、心の中で話しかけてから寝るようにしていますね。

 

 

【番外編:キレイな水があるところに連れて行く】

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これは、先日行った奄美で、黒糖焼酎れんと本社のお酒をつくるための湧き水をおすそ分けいただける場所で、天然石ブレスレットちゃんにかけてる写真です。
ケンムンというかっぱの一種の像が水掛け地蔵的な感じにいたので、かわいい感じで写ってます^^
このブレスレットはアクアマリン中心に組んたもので、かれこれ7年くらい一緒に旅をしているのですが、いろんなお水を浴びてますね。笑
フランスのルルドの泉にも一緒に行ってます。(実はわたしのブレスレット、今はこれ1本だけになりました)


マリンとつく石はお水が大好きです。トルマリンとかもね。また別の機会に石の分類別に好きなものの傾向をお話しようと思います。

 

 


いかがでしょうか?
やっぱり一番大切なのは「石のこえ」に耳を澄まして大切にいっしょに暮らすことです。
自分のパートナーであるアクセサリーと仲良くお付き合いするなかで、石がもっている光の色(精神性)が自分にも映ってくるのでしょうね。
また別の機会に「石ごとの好み」の話や、選び方についてお話できればと思います。

 

 

本日はこのあたりで~

 

個人鑑定について - marumoe-chironの日記