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11万人の倒産社長データからみる「星座分析」調査

太陽についての解説記事を書いていた際にこんな面白い調査記事を見つけました。
東京商工リサーチが調査した、
 
 
倒産した11万6,505件のうち、社長の星座で最も多かったのは「みずがめ座」で1万1,220人(構成比9.6%)だった。次いで、「うお座」が1万1,039人(同9.4%)、「やぎ座」が1万868人(同9.3%)の順。「みずがめ座」、「うお座」、「やぎ座」の3星座はそれぞれ1万人を超え、12星座の約3割(同28.4%)を占めた。
一方、最少は「ふたご座」で8,576人(同7.3%)だった。次いで、「おうし座」が8,900人(同7.6%)で、この2星座は8,000人台にとどまった。
厚生労働省がまとめた「出生に関する統計」の月別統計によると、出生率の動向は戦後から1964年までは戦前と同様に1~3月が高く、6月が低かった。だが、1970年以降は「出生月による出生率の差はほとんどない状態」という。
 
設立から倒産までの期間(以下、倒産期間)を倒産社長の星座別で分析した。倒産期間が最長なのは、「やぎ座」で26.9年だった。次いで、「いて座」の26.8年、「みずがめ座」の26.7年の順。
一方、倒産期間が最短は、「ふたご座」と「かに座」がともに25.8年だった。最長の「やぎ座」と比べると1.1年の差が出た。
(記事から引用)
 
 西洋占星術師のわたしが言うのは非常にあれなのですが、、、汗
単純に倒産社長さんの太陽星座は生まれ日なので出生の分布による差な気もします。
 西洋占星術師としては
 
 
西洋占星術は10個の天体を使用したかなり複雑な占術です。それが故に特殊な性質を表すアスペクト(相)というものが多く存在しており、このなかで倒産社長さんになりやすい要因を統計とったほうが興味深いのかなと。実は太陽星座だけだと情報量としては全体の5%も読み込めませんので、、
なので太陽星座に加えて、上記あたりの有無をデータ収集してみたいところですね。。
 
ちなみにリーマンショックの大ダメージが波及してきた2009年9月ごろは現行(T)の、土星(社会、試練)が天王星(変化)が180度のHA(オポジション)を形成しておりました。これは過去からのお話ですが、じゃあ未来にも倒産というのは無くならないわけで、大きなインパクトがまた起きればダメージを受ける人も少なくはないのです。備えあれば憂いなし。
 
次の土星天王星のHA(90度スクエア)は2021年1~2月ごろ。木星の影響が何に対してのストッパーになるかは分かりませんけれども、2009年までとは行きませんが、何かしらの経済や世界情勢の変化が予想されます。
日本の元号2019年元旦より変わると言う話も出ています。2019年元旦にまた日本が生まれなおすと考えても良いでしょう。
シングルチャートで見る限り、また地道にコツコツ積み上げていくような性質と夢見る国(希望的観測)になりそうです。あと信心深い国になりそうな予感もしますね。
 
 
2017年1月の現行天体と日本とのダブルチャートを見ている限りですと極端に困難の角度を組んではいないのですが、日本にとってはなにかこのインパクトが、国が変わっていく始まりになるような、そんな時期になりそうですね。
 
あと4年後、、
東京五輪が終わって
日本はどう変わっていくか。
 
占星術師としても非常に興味深いですね。