【占い業界と現代美術業界の似ているところと違うところ】

 

 
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写真はまるもえ(工藤萌子)のポートレート作品です。

 

なんとも怪しい

現代美術業界

スピリチャル占い業界。

 

(西洋占星術師で美術家の、

私が書くのもあれですがね。笑)

そんな二業界の違いと似ているところ

書いてみました。

 

 

 

占い業界と現代美術業界の

似ているところと違うところ

 

 

・死ぬまで出来る職業٩( ᐛ )و

 

・当てたらデカい。(二重の意味でw)

 

・ちなみに占い業界の市場規模が約5000億円くらい、日本の現代美術の市場規模が100億円くらい。(現代美術業界小さい、、)

 

・プレイヤーの数と参入障壁はどっこいどっこい。

(数は多い、障壁は低いという意味で)

 

キャリア年数≒価格 になりやすい。

 

日本は情報面でガラパコス状態

(海外経験歴が直にバリューになる)

 

・アーティストと名乗ると若干カッコつけられるかもしれない。占い師と名乗ると信用されない。が、どっちもどっち

 

・けっこうタレント業

 

専門技術を持っていると価値化しやすい

 

・トップと末端での単価は

現代美術はかなり大きい。(数億円単位)

占いはそこまで大きくない。(トップでも一案件10万程度)

 

 

書き出し始めると色々出てきますが、10年ぐらい現代美術の世界にいるとその市場規模のなかでの価値化までの速度のようなものの指針が見えてきた部分があります。

 

どの業界にも、芸風といいましょうか。

ジャンルがありますね。それについて書き出してみました。

 

 

日本においての

現代美術と占いの各ジャンルの対応図

 

【超絶技巧系】

 

現代美術:

日本画、リアリズム系絵画もしくは彫刻など

占い:

西洋占星術、算命学など命占といわれるもの。

 

技術が凄ければ凄いほど系。講師にもなりやすい。

 

【一番供給量が多い系】

 

現代美術:

写真、ニューペインティング系、インスタレーションなど

 

占い:

タロット占い、カード占い類、手相、

 

→わりと誰でも出来る。独学でも全然いける。母数が一番多い

 

 

【もはやタレント】

 

現代美術:パフォーマンスアート

 

占い:霊感、スピリチャル系

 

???、タレント性で勝負

 

 

結構対応表にしてみると、棺桶に足突っ込んでる業界なのは変わらないんですけど、笑

死ぬまで出来る職業としては一緒です。

 

私の場合は絵画では、自分のスタイルがある程度長期スパンの中での未来に残すことを狙う路線だと思うと、別の世界で自分をパラレルして路線を変えて勝負してみたくなったということもあります。そこで、占いの世界では西洋占星術というジャンルを選んでおります。

 

 

基礎的な思考回路なんかは現代美術に関わっている時と全く同じなんですけど、違った自分も外の世界に見せることって生きていく上で凄い大切なことなのです。

 

特に、占いは心の健康たいそうみたいなものになりますし、人の役に立つことも可能な仕事でもあります。

少しは、社会のお役に立ちたいなぁ、、もじもじ

なんて。

 

ちなみに占星術エキスパート美術家としてビテチョーとかでマニアックコンテンポラリーアートネタの占星術とか連載させていただけたら楽しいなぁとか妄想している。今日この頃です。

 

占いも現代美術も、実は人間の根源的な文化や心の豊かさを助けたり、担う分野であることは間違いありません。

つまりは文化は社会の余裕の部分なんですよね。

 

そして、人間とは何たるか。

生きるとは何たるか

ストイックにずっと考え続けることが必要な職業であります。

 

だからこそ作品を通して、

セッションを通して、出会いを通して

お会いする方々にとって、大切なことを伝えれるよう鍛錬できるのです。

 

それがやっぱり好きなのでやってしまうんですよね☘️

 

 

そんなわけで、まるもえ。

日々鍛錬と研究あるのみです。

 

本日はこのあたりで〜

 

 

 

 

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