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西洋占星術概論〜もくじ〜

 
 
【西洋占星術概論】
 
ホロスコープの解釈と覚え方
 
ホロスコープはものすごい覚える内容が多い占術でもあります。
大体の方が、それで挫折してしまうんですよね、、
ものすごく覚えるのが得意な人はそれでもいいんですけど、時間がかかる。
だって、
 
12サイン(星座)
10天体
12ハウ
 
この四要素の組み合わせで読んでいくんですものね、、
例えばシングルチャートでその人の性質を見ようと思ったとき、
 
○○の時はこう
××の時はこうだ
 
って当てはめていく覚え方してたら、正直、時間がいくらあっても足りません。
例えば、月と太陽のサインの関係だけでもざっくりで144通り覚えることになりますから。
やってらんないでしょ^^;
 
そもそも、占星術は「情報処理」と「イメージ力」が重要な占術です。
沢山の要素から、情報を選び出して「ことば」という道具をつかってイメージを伝えていくことです。
 
その情報は丸い円の中に書かれた記号と図形です。普通の人は読めません。
 
当てはめ法というのはそれの一現象に一つ一つ名前をつけて
力づくで覚えていくようなものなのです。つながりが見えてこないのです。
どんなこともそうですが、覚えるということは、情報につながりを持たせることで効率よくすることが出来ます。
 
 
まるもえ流にはなりますが、ホロスコープ
関係性の要素を分かりやすい視覚イメージに置き換えることで捉えやすくなります。
こういうことです。
 
 
12ハウス(様々な舞台)の
12サイン(色の空間)の上に
10天体(重さと形をもつ役者)が
アスペクト(力関係)をもってお芝居をしている。
 
と捉えます。
お芝居を見ていると、
後ろでこそこそ起こっていることが伏線で、突如として重大な出来事になったりだとか、
ずっとヒーロー、ヒロインが派手に動いたりだとか
お芝居ごとに起きることは変わります。
 
占星術を使うとき人は鑑賞者になります。
何かを鑑賞するときは目を使って、全体を見ますよね。
つまり、関係性を眺めるということは、いわばお芝居を眺める鑑賞者の行為なのです。
 
このブログでは、そんなわたしの占星術の覚え方(体系化)をゆっくり紹介していこうと思います。
皆様の占星術の解釈のお役に立てばなあと思います。
 
(1)10天体について
 
(1-2)各天体の解釈
・太陽
・月
・水星
・火星
 
(2)12サインについて
・火の宮(おひつじ座、しし座。いて座)
・土の宮(おうし座、おとめ座、やぎ座)
・風の宮(ふたご座、てんびん座、みずがめ座)
・水の宮(かに座、さそり座、うお座)
 
(3)12ハウスについて
・第1と第7のハウ
・第2と第8のハウ
・第3と第9のハウ
・第4と第10のハウ
・第5と第11のハウ
・第6と第12のハウ
 
(4)アスペクトについて(雑記)
【特殊アスペクト関連】
 
 
 
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