現代社会

コンバストする天体 太陽水星コンジャクション 太陽金星コンジャクション 太陽火星コンジャクション

コンバストという言葉は古典的な占星術やホラリー占星術ではよく扱いますが、モダン占星術ではあまり見かけない言葉かもしれませんね。本日はそんなコンバストのお話を。Combust[燃える、燃焼する]という意。占星術では太陽がある天体を焼き尽くすという意…

貧困ビジネス~資格商法を考える~ 占星術師を通して資格取得について思うこと。

貧困ビジネス~資格商法を考える~ 占いも芸術もはっきり言って資格がいらない職業です。資格取得はよほどの専門技能で無い限りある意味何も自分を知らない方への配慮程度になってしまうことが特にこの業界だと多いのかもしれませんね。もちろん愉しみの一つ…

【I LIKE ME】という絵本と自己受容。自分という一人の存在と「自己評価の低さ」の話。

I LIKE ME(邦訳:わたしとなかよし) 【I LIKE ME】という絵本と自己受容。自分という一人の存在と「自己評価の低さ」の話。 I LIKE MEという絵本があります。この絵本はアメリカの小学1年生が最初に国語の時間に勉強する絵本なのだそうです。 ”子ブタのわた…

ゆとり世代(ミレニアル世代)という冥王星さそり座世代

冥王星さそり座世代は世間では「ゆとり」とか言われていて、謎が多い生物らしい。 海外ではミレニアル世代とか言われている。 日本では、不況の中をバブル親の中で育っている世代なので、独特のノンビリさといいますか社会の中での夢の見る場所がちょっと前…

11万人の倒産社長データからみる「星座分析」調査

太陽についての解説記事を書いていた際にこんな面白い調査記事を見つけました。 東京商工リサーチが調査した、 11万人の倒産社長データからみる「星座分析」調査 倒産した11万6,505件のうち、社長の星座で最も多かったのは「みずがめ座」で1万1,220人(構成…