ホロスコープと社会

特殊なトランスサタニアンコンジャクション世代。冥王星天王星、冥王星土星、海王星土星、海王星天王星

特殊なトランスサタニアンコンジャクション世代。 土星とトランスサタニアン(天王星、海王星、冥王星)のコンジャクション世代。 今生きている世代では4つ。運行の遅い天体のタイトなコンジャクションは約1~2年の間に起こります。 学校の先生をされている…

疑似科学の現代における可能性と西洋占星術の持つクリエイティビティの可能性について

自然科学だったものが、疑似科学になったときそれは芸術(文化)に変わります。正しいと嘗て絶対性を持って信じられてきたものが、人類の進歩によって変化するとき。 それは文化という器に変化して、人々の創造性の器に居場所を変えるのでしょう。 現代におい…

「利益のための4つの行動パターン」 ~あなたはどのリスクを取れますか?その1~

「利益のための4つの行動パターン」~あなたはどのリスクを取れますか?その1~【だまされちゃいやすい星回り】 人には、向き不向きがあります。運が悪かったから○○だった。それで済まされるものもありますが、大抵のそういったことは自分の能力を無視して…

【恋は不平等条約、愛は友好条約】ホロスコープの結婚・恋愛相性のおはなし

【恋は不平等条約、愛は友好条約】 やっぱり、恋は不平等条約だからこその楽しみと、その性質の良し悪しなのかなぁとセッションを通して感じることが多いです。 そしてその性質をいかに友好条約に変えるかが夫婦のミソなのかもしれない。そもそも、恋愛にお…

ケルトを巡る旅を読む。ワイズウーマンと日本の占い師。無意識と意識の世界について。

【河合隼雄先生の「ケルトを巡る旅-神話と伝説の地 」を読む】 この本は、キリスト教以前のヨーロッパに存在したケルト文化について心理学者・河合隼雄先生がインタビューを通して取材した内容をまとめたものになります。ケルト人は文字を持たず、歴史を書き…

ホロスコープと人〜商社マンのホロスコープ・就活生必見!〜

写真はまるもえ(工藤萌子)の作品です。 いよいよ2018年卒就活スタート しましたね。 今年も売り手市場とのことですが、 商社、外資系コンサル、国家公務員 就職偏差値70越えと言われる各業界。 こんな職種に入る星組みには傾向があることはご存知でしょうか…

【占い業界と現代美術業界の似ているところと違うところ】

写真はまるもえ(工藤萌子)のポートレート作品です。 なんとも怪しい 現代美術業界と スピリチャル占い業界。 (西洋占星術師で美術家の、 私が書くのもあれですがね。笑) そんな二業界の違いと似ているところを 書いてみました。 占い業界と現代美術業界の 似…

宣材写真は現代美術。乙女はポリシー

いつもお堅い?占星術ブログを書いてますが、 まるもえの宣材写真は 結構アタックが強い感じです。笑 若干ボスに怒られた気もしなくもないです^_^ というのも、 なんか辛気臭いのが私自身とっても苦手というのと、どうしても宣材写真(アーティスト写真)って…

ホロスコープと人〜ビジネスマン編:船橋力氏〜

起業家の方ってやっぱり特殊なホロスコープの方が多いのです。 活躍されてる方はみなさん それぞれの持ち味を活かして活躍されています。 本日は元ウィルシード社長、現官民共同プロジェクト「トビタテ留学JAPAN」プロジェクトリーダーの船橋力さんのホロス…

ゆとり世代(ミレニアル世代)という冥王星さそり座世代

冥王星さそり座世代は世間では「ゆとり」とか言われていて、謎が多い生物らしい。 海外ではミレニアル世代とか言われている。 日本では、不況の中をバブル親の中で育っている世代なので、独特のノンビリさといいますか社会の中での夢の見る場所がちょっと前…

11万人の倒産社長データからみる「星座分析」調査

太陽についての解説記事を書いていた際にこんな面白い調査記事を見つけました。 東京商工リサーチが調査した、 11万人の倒産社長データからみる「星座分析」調査 倒産した11万6,505件のうち、社長の星座で最も多かったのは「みずがめ座」で1万1,220人(構成…